チーム・アテンダントの運用について

2020.1.17

チーム関係者の皆様、日頃は弊連盟の活動にご尽力くださり、ありがとうございます。

2015年よりチーム・アテンダントの運用を開始し、マネージャーミーティングへの出席、補給スタッフなどの管理を行っております。
日本自転車競技連盟(JCF)の競技規則集においても、「チーム・アテンダント登録規程」や「第22章 第98条Bチーム役員(スタッフ)」が定められており、チームスタッフの必要性が謳われています。
チームスタッフの役割として、一つにマネージャーミーティングへの出席や補給エリアへの立ち入り、チームカーの運転等、選手ライセンスだけでは行えないレースに関連する事項があります。
二つには、生命に関わる重大事故等の際に当該選手に代わり、各種連絡等が行える方の確保という側面も併せ持っております。(重大な事故が起きないようレース運営を行っておりますが、自転車レースは危険を伴う競技です。)

安全なレース運営の為にも、選手、審判はもちろん、チームスタッフの協力は必要です。ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、2020年度の有効なライセンスとして、一部変更をいたしましたので下記をご確認願います。
・JCFチーム・アテンダントライセンス
・日本スポーツ協会自転車競技公認各級コーチ 登録証
・日本スポーツ協会自転車競技各級指導員 登録証
・UCIの認めるコーチ有資格証
・JCF審判ライセンス ※2020年より追加
(追加理由:JCFの定める講習会を受講し、レース運営に関する正しい知識を持っていると考えられるため)

2020年のチーム・アテンダントライセンス講習会につきましては、別途ご案内しておりますので、ご確認をお願いいたします。
(URL…https://www.jbcf.or.jp/news/20200117_id=23142